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08/02/18 在原晃士
ピアノの調律という行為はよく知られていると思いますが、調律の方法にも色々と種類があることは、意外と知られていないようです。当然ながら、調律法が違えば、鍵盤上で同じ場所を弾いても、出てくる音の高さは違います。
続きを読む...「……飛ばしちゃいますよ?」
自在鍵-祭り用スペース: トラックバック祭り実験祭のご案内
自在鍵-祭り用スペース: トラックバック祭り実験祭
こちらで、トラックバックを用いた「祭」の実験をされているようです。
折角なので参加してみようかな、と思ったんですが、漠然と祭と言われても何を描いていいのか分からなくて。そうしたらSmall Forgeさんがトラックバックたんを描かれていて、ああその手が……と思いまして。つの(?)がかわいいなあ。
僕なりにトラックバックさんを描いておきます。服考えるの、途中で飽きました……
Orbital解散と聞いてびっくり……いや、Orbitalの音楽がとりたてて好き、ってわけではないんだけれど。
印象に残っていたのは、アルバム“Middle of Nowhere”のジャケットデザイン(初回盤のほう)。これは、知っているCDジャケットの中でも5本の指に入るほど格好良いと思っていて。
全体がほとんど真っ白なジャケット。右下隅に、ぼんやりと人のシルエットが配置されている。プラスチックケースが紙製のスリーブに入れられていて、表面全体に大きく円模様がUV印刷(透明インクによる印刷)がされている。スリーブの内側のぎりぎり見える場所に、表側と似たような人のシルエットが刷られている。
気づかないところに凝っている奇妙な存在感は、どこか惹かれるものがあって。
ただ、そもそも本やポスターなんかと違って、CDのデザインで、うわ格好いい!となったこと、ほとんど無い気がする。
僕はレコードは一枚も持ってないし、CDが普及する以前のことをリアルタイムで知っているわけではないんですが、レコードからCDに移行してから明らかに「ジャケットを楽しむ」という文化は廃れたんだなーという印象はあります。人の持っているレコードを見せてもらったり、ブルーノートの優れたデザインのジャケットを集めた本を見たりしても、今にない勢いがあったというか……デザイナーにとっても憧れの発表の場だったのではないかなー。
“ウフコック”で検索してくる人が妙にたくさんいるなーと思ったら、Google検索するとここがなぜか1位になってるよ(あ、でも今見たら2位に下がってた)。そもそもどういう意図で検索したんだろ……。
『マルドゥック・スクランブル』は、今思い返すと、去年読んだ小説の中では上位3つに入るほどのお気に入りかもしれない。続編にあたる短編が、すでに何作か雑誌上で発表されているようで。これは間を空けて単行本化してくれるってことですよね、楽しみ。
同人活動のページも地味に更新。
あと、Movable Typeのカスタマイズの話題って、多くの人にとっては、どうでもいい話なのでは……と、書くことに躊躇いがあったんですが、せっかく書いたのに放置するのもなんなので、2つほど公開しておきます。
絵を描くよりテンプレートをいじっていたほうが楽しいという本末転倒ぶり。
環境を整えるのって、楽しいです。この間、家の作業机を新しくしたんですが、新しい!広い!ワーイ!と勢い込んで机周りの配置を変えて、ついでに放置したままだった資料やら本やらの整理をして、部屋の掃除をして、布団を干して(笑)、気がつけば折角の机は使ってないという。日常的に部屋のエントロピーを上げない工夫をしていれば、一気にまとめて片づける手間もはぶけるはずだけど、なかなか、そう上手くはいかないものでして。ああそして今日も白い紙の前で途方に暮れる。

B5/10Pコピー/2004.5.4発行(在庫無)
「抽象的で幾何学的な状況」のらくがき集。あまり深い意味はありません。描きたいものを描いただけな感じの本。
作ってから気がついたんですが、絵はシャープペンシルとコピックで、タイトルはダイモで打って、文章や奥付は万年筆で書き、全くPCを介さずに作った、初めてのオールアナログな本。こういう手作り感もいいものだなー。
KK's WS: TOP絵自動表示
こちらをみて、ああ、いわゆるTOP絵って、やっぱりいいな、華があるし。と思って、TOP絵を設置しました(えらく小さいけど)。
絵の大きさって毎回違うので、そのたびレイアウトが変わってしまうのが嫌で今まで作っていなかったんですが、<div>タグのボックスの背景に指定してトリミングするのは、良いアイデアかも、ということであっさり真似を。
それで、思いつきで「いままでの絵の中からランダムにTOP絵として表示させて、かつその記事へのリンクを張る」という機能を作ってみました。(完成したら気が変わってしまって、結局自分では使ってないんですが……)
→ サンプルページ。
リロードするごとに違う絵が表示されるはずです。
「記事をランダムに表示する」というプラグインはあるにはあるんですが、それを使うと再構築(Rebuild)時にしか入れ替えることができません(「リロードするごとに絵を変える」ことはできない)。わざわざそのためだけにCGIを書いたりするのも嫌だったので、プラグインとJavaScriptでむりやり実現させました。
続きを読む...05/05/10追記:
テンプレート変更に伴って、記事内のリンクが一部切れています。ひとまず、このまま文章だけ公開しておきます。
先日、いわゆるギャラリーページを作り替えました。「黒」「白」「灰」「青」というように、絵をなんとなくの種類ごとに分けて背景色を変え、サムネイルを介さずに絵だけを見せていくページを作っています。この方法は、Movable Typeを導入するより前のサイトでしていたことと、ほとんど同じです。
今回は本当、自分のためだけに考えたようなものなので、あまり書く意味がないかも……ただ、少なくとも、こういう使い方もできるよ、というテストケースにはなるかもしれないしで、概要を書いておきます。
続きを読む...コミティア68終了しました。スペースに足を運んでくださった方、ありがとうございます。それだけでも、はげみになります。声をかけてくれた方も嬉しかったですわー。意外な方も来て頂いて吃驚。
10ページくらいのコピー本を持っていったんですが、お昼前には無くなってしまいまして、手に取れなかった方にはもうしわけないことを。でも、同人誌って、一期一会なものですから……。
今回は売り子さんがいなくて、ひとりだけで参加していたので、お客さんとして見て回る時間が取れず。ざんねん。しばらく代わっててもいいよーという優しい声も頂いたんですが、なんかタイミングをとりそこねてしまい。行こうと思っていたところへ、ご挨拶にもいきそこねてしまったのが、ちょっと心残りではあります。
なんにせよ、ひさびさのイベント会場の空気にあてられて、やる気を補充してきましたですよ。夏には、きちんと本を出したいですね。