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08/02/18 在原晃士
その部屋は、全体が真っ白い壁と床でできており、 壁と床の境目は巧妙に隠され、なめらかに繋がっているように見えた。 百数十個の円筒が、非常に細いワイヤー状のものによって吊られており、 さまざまな高さに(一番低いものが、地面すれすれに。 一番高いものは、少し見上げるくらいの高さに)配置されている。 そして、すべての円筒には細密につくられた造花が挿されている (種類は、すべて異なるもののようだ)。
■夏のコミックマーケット、おつかれさまでした。
新刊は間に合いませんでした、来てもらったのにすみません、と終始あやまってばかりいたような気がしますが、人に会えると、やっぱり気持ちが回復します。声をかけてくれた人も、様子をうかがうだけだった人も、どうもありがとうございます。
自分も数冊買い物はしたんですけど、8割方、友人に持って帰ってもらったままで、まだ読んでません……はやく見たい。
東方のゲームをはじめたおかげで、同人誌が買えるよ。うれしい。本末転倒な気分。弾幕! 弾幕!
大丈夫。まだ生きていける。
忙しくてHDレコーダに溜まりっぱなしになっているんだけれど、今期はようじょ観察アニメが豊富で幸せだ。日常芝居アニメ大好き。
「かみちゅ!」監督の舛成孝二、脚本の倉田英之両氏のインタビューも面白かったです。
女子中学生の可愛い仕草というものを、最高のクオリティで残しておけないだろうか
い、一生ついていきます……!
「苺ましまろ」はかなり心配だったけれど、妙に乾いた客観的な演出が不思議と原作の雰囲気にも合っている気がした。ああ、日本に生まれてよかった。
■そして
竹宮ゆゆこ『わたしたちの田村くん』メディアワークス
主人公が気持ちの良い奴だなー 深呼吸したみたいな気分になる。表紙を見てなんとなく三角関係を想像していたらぜんぜん違うお話だった。ヒロインを含めて、なにか皆ほんとうに一生懸命で、まぶしい。きらきらしてるよ。良質なラブコメとして楽しませていただきました。
て、続きものだったのか……ものすごい引き方で終わっていて、気になりすぎ。
■部屋ではいまダイニングテーブル(135cm×85cmくらい)をPC机と普通の机兼用として使っているんですが、やっぱり窮屈。こいつをなんとか作業机として解放させたいとおもうわけです。机の上にものをのせっぱなしにしておけると、作業をサスペンドできるから、いいですよね多分。
机は広ければ広いほどいいに決まってる!
こういうのなんて言うのか。大艦巨砲主義?
さしあたってPC専用の机をつくってしまえばいいわけだけど、いわゆる小型のテーブルだと微妙に狭い。A4サイズのタブレットのせいで、液晶ディスプレイのくせに、どうしても奥行きが必要になる。
計ってみると70cm×70cmくらいあれば十分かなあ。天板が正方形のテーブルなんて、いかにも世の中的に
無さそうだ。
無印のサイドテーブル(80x50くらい)なんか2〜3千円でオークションに出てたりして、色や形は気に入らないけどまあ安いし我慢しよう……と思うも、奥行きが足りないのはやっぱり致命的だし。学校机を2つ縦に並べる、というのも考えたけれど、かわいいだけで使いにくそうだよ学校机。
同時に液晶用のアームを買って天板面積を節約するという手もあるな。高いけど。
「ちょうどよい大きさのつくえが中古家具屋でたたき売りされている」というのが、考え得る限りでもっとも理想的な状況なんだけれども、そんな都合のよい事がそうあるわけもなく。
お金をかけたくないけど、こういうものって何年も残るから適当に買うと後悔するんだよね。広い部屋に住みたいなあ。

コミックマーケット68に参加します。
8月14日(日曜日) 東地区「ラ」34a 平均律
申し訳ありませんが、多忙につき新刊予定はありません。
既刊『少女と活字』『アルミ、クラフト、ポリプロピレン』の残部を持っていきます。