Category Archives: 雑記

通販はじまりました

通販はじまりました

告知がずいぶん遅くなってしまいましたが、先日のコミックマーケット79にて頒布した蛍光グリーン印刷を使った同人誌「マル サンカク シカク ミク」を、とらのあな様・COMIC ZIN様にて委託販売しています。
店舗売りのほか、通信販売も始まっているようです。宜しければぜひご覧になってください。

とらのあな / マル サンカク シカク ミク
COMIC ZIN / マル サンカク シカク ミク
〈作品ページに直接リンクしています〉

コミックマーケット79に参加します

2年半ぶりにコミケに参加します。あわせて、ちょっとした実験的な印刷の本を出します。

新刊「マル サンカク シカク ミク」は、蛍光グリーンを加えた5色印刷を採用した、初音ミクのイラスト集です。服や髪型を強くアレンジしてしまったので、もはや〈初音ミクを元ネタにしたオリジナル絵〉と化していますが……。

ディスプレイの中で輝く彼女の鮮やかなグリーンの髪の印象を、なんとか紙のうえで再現できないかという思いと、せっかく紙の本を刷るのだから、いわゆる電子書籍やCG集には作れない価値を持たせられないかと考えて、作りました。
興味のある方は、ぜひ直接お手にとってご覧ください。

コミックマーケット79 3日目(31日・金曜日)
東ア-19b “平均律”

twitcomikeでの配置ビューはこちら

頒布物


追記:
サークル SELFISH GENE さんが、今回は不参加ながらも、ペーパーを作るかもしれない、とのことです。内容は〈新幹線とか九州の電車のデザインを女の子の服にしたイラストとと旅の話のペーパーの予定〉だとか……。無事に出来上がったらスペースに置きますので、作ってくれるよう念を送っておきます!

CM75終了

冬コミに参加された方、おつかれさまでした。
声を掛けてくれた方もありがとうございます。2時間ほどしか寝ていなかったので、時々呆けていたり、まともに応対できなかった気がしますが……イベントの時はいつも体調不良で、たまにはコンディションの良いときにお会いしたいものです。冷え込みも少なくて、過ごしやすかったですね。また機会がありましたら是非。

追記。差し入れで「平均律」のCD下さった方、ありがとうございます。なんかお礼もちゃんと言えなかったような。こんなサークル名の割に、平均律のCDはグールドしか持ってないので、違いを聞くのが楽しみであります!

『アレクサンダー・カルダーの恋人』の再印刷について

先日(2008年8月24日)開催されたコミティア85にて頒布した新刊『アレクサンダー・カルダーの恋人』に、印刷の不具合があったことが判明しました。

当日購入された方に関しては、お手数ですが、次のように刷り直した修正版と交換させて頂けませんでしょうか。

状態

モノクロページ(5p〜26p)の絵が、本来意図したものよりも荒く、全体的にノイズのようなものが乗っています。

交換対象

  • 2008年8月24日開催のコミティア会場にて頒布された本すべてが対象です。
  • 奥付の日付表記が「2008年8月24日 初版発行」の1行のみになっています。

交換方法

  • 対象となる本を、今後の即売会にて当サークルスペースまでお持ち下さい。その場で新しい本と交換させて頂くか、返品・返金に応じます。
    • 交換された場合、ご希望の方には交換前の本も一緒にお持ち帰り頂けるようにします。
  • 本をお忘れになった場合も、何らかの方法で修正版をお渡しできるようにしますので、お声をお掛け下さい。

ご面倒をおかけして、すみませんが、お願いします。

現在、コミティア委託スペース、およびとらのあなにて委託販売の手続き中ですが、委託をお願いした本はすべて修正版になります。数日中に通販なども始まるかと思います。

この件について何か質問等ありましたらメールで「arihara◎heikinritsu.com(◎を@に変えてください)」までお知らせください。


追記:とらのあなの通販でも取扱が始まったみたいです。
【とらのあなWebSite】アレクサンダー・カルダーの恋人

コミティアに参加します

開催日:8月24日(日) コミティア85
スペース:を-21a 平均律

新刊が出ます。

『アレクサンダー・カルダーの恋人』
B5 / 30p(うちカラー2p)/ 予定頒価500円

アメリカの彫刻家にして現代美術家、アレクサンダー=カルダー(Alexander Calder)のトリビュート・ブックです。

針金と抽象的な図形を組み合わせて作られた「モビール」などの動くアート作品で有名な人物ですが、ドローイングや彫刻作品にも、張りつめた綺麗さと愛嬌に溢れています。そんな彼の作品群から私、在原が独断で数点を選び出し、なぜか女の子と一緒にいるところを描いていきます。これでも、自分なりのリスペクトの形というか、なんというか……。今回はほとんど文章もなく、淡々とした〈絵の本〉という佇まいです。
興味を持たれた方は、手にとって頂けるとうれしいです。

今回、ティアズマガジン(コミティアのカタログ)のPush&Reviewコーナーで、既刊『くろいブラウスのあのこ』を、ご紹介いただいたようです。とてもうれしい!のですが、残念ながら既に完売しており、今のところ再版の予定もありません。申し訳ありませんが、特にフルカラーの本は印刷費がかさむこともあるので、ご了承くださいませ。

でも紹介されるとやる気出ますね。安直。